『常識に挑む男』わいざん氏のDJイベントが気づかせてくれた、夢を叶える空間を作る5つのヒント

どうも、ブロガーのノブ(@nm0923nmnm)です!

先日、大阪の野田にあるライブハウスにて行われた
「楽しいから生み出す仕事の作り方」というイベントに参加してきました。

今日、大阪にいて、「あれっ!俺夜暇やん!!」ってなって参加しました!w

わいざん氏と杉浦恵一氏。好き勝手に生きる2人。二人の頭の中にちょっとだけお邪魔できるようなトークイベントになってました!(※今回トークの内容には特別触れませんのでご了承下さい。)

ざっくりした流れ的には、トークライブして、みんなでご飯食べて、仲良くなってから、最後にDJショータイムという独特なスタイルのイベントでした!

↑↑↑めちゃくちゃたのしそうな写真でしょ!

みんな初めましての方ばかりで若干ギコチナイ瞬間も最初は当然ありましたが(僕が人見知っていただけw)

DJタイムがはじまる頃には「みんな当事者かよ」ってツッコミ入れたくなるくらい盛り上がってましたw

ただ楽しいだけのイベントとか、ただオモシロおかしいだけのイベントだったら

深夜まで起きて、記事まで書こうとは正直1ミリも思わないのですが(記事ネタがなくなったら前言撤回するかも

わいざん氏の生み出すイベント空間には、人が夢に踏み出すのに有効なエッセンス

5つくらい散りばめてあった気がしたので、今回それを拾い集めてみました!w

ざっくばらんにではありますが、その辺りをシェアしていきます!

そして、今回はなんともう一つ!イベント中の数時間で『お客さんの夢』が一瞬で叶ってしまうというオモシロイ展開もあったので、それもシェアしていきます!さあ、みんなで夢を一瞬で叶えていきましょう!

わいざん氏とは何者?!

横山文洋さん、通称「わいざん」さん。わいざん氏はマーケティングコンサルタントでありながら「自分の好きを仕事にしたい!」という衝動から2017年6月にDJをやるとSNSで宣言し、たった3ヶ月後の九月には、DJダイノジさんのイベント、ジャイアントナイトに出演し、その後プロのバンドであるFUNKISTさんのアルバムツアー広島公演に出演するなど、爆発的な勢い(頭も爆発ヘアーw)で常識に挑んでいる方です!!(もともとはDJが何かもよくわかっていない完全なる素人さんだったようですがw)

ちなみに昼食を頂いたのは東淀川区小料理屋侑歩さんです!↑↑↑写真真ん中が女将みっちゃん

みっちゃんが書いた記事も読んでみて下さい!

そして左の全身青空色に包まれた葉加瀬太郎のような人が、そうです。噂のわいざん氏です。

なかなか笑顔が爽やかな方でした!速攻会いに行ってお昼をご一緒させていただきました。

せっかくなのでツーショットを撮っていただきました。

早速撮った写真をその場で確認したわいざん氏は「安定の小顔効果です」という冗談を何回か言っていましたw(僕は真顔っw)

気づいたらわいざんTシャツを購入している自分がいましたw(ちなみに1枚3000円)

このTシャツ普通にめちゃかっこいいです!わいざん氏の友人の書家さんが手がけてくれたそうです!

わいざん氏とタケちゃん顔もキャラも濃い二人が出会う

昼食後、大阪で最近有名になりつつあるシェアハウス「オモキチ」に移動してオーナーのタケちゃん(写真右)

わいざん氏と、ひたすら3人で語る。あれタケちゃんもいつのまにかTシャツ買わされてない?w

このキャラも顔面も濃すぎるお二人。案の定価値観が意気投合!!

盛り上がってきたところでしたが、わいざん氏イベントリハのためけっこう慌てて会場に向かっていきました!(←もっと余裕持っていけよって声がどこかから聞こえてきそうっw)

お客さんの前で打ち合わせしています。

全体的に間違っているのがDJわいざん氏ですwww

わいざんトークライブ開始

いよいよお待ちかねのわいざんトークショーが始まりました!

その後杉浦恵一氏との対談セッションも!

ちなみにお二人の共通点は「高校時代に停学を食らったこと」ww

始まる前からいろんな意味でオモシロイ匂いしかしませんでしたっw

(※今回はトーク内容は濃すぎてまとまらないので割愛します♡w)

お二人のトークセッション後、手間ひまかかった手料理を囲み「いただきます」して

ワイワイご飯をみんなで食べました!(ここでかなり参加者の方々との距離が縮みました)

ケータリングしてくださったオズさん!美味しいお料理のご提供ありがとうございました!^^

わいざんDJタイム!

実は1曲目の振り付けをみんなで考えて練習してから、本番やっちゃうという試みが行われていたのです。わいざん氏はDJをするのに完璧を作ろうとしていないのです。完璧でない代わりにみんなが入ってこれる余白を生み出そうとしていたのです。結果的になんと参加者全員が当事者となりました!

つまり、わいざん氏は参加者全員に頼り、みんなをクリエイターにしてしまったのです。自分一人ではできないDJという場づくり。それを不完全なカタチですることで、みんなを巻き込んでしまったのです!すごいオモシロイですよねー!?一番目の夢を叶える空間作りのヒントは『余白を作り人を巻き込む』です。

失敗できる『圧倒的安心感』

二番目の夢を叶える空間づくりのヒントは『失敗できる安心感』です。例えば普通のDJイベントに行ってみた際、なんとなく楽しいイベントなのは分かっていても、「自分をさらけ出して楽しむことにどうしても抵抗があった」という経験はみなさんにはないでしょうか?(僕は何度もありました。)安心感が感じれない場所って結構ストレスきついですよね!?このDJわいざん氏のイベントはまず誰よりもわいざん氏が率先して間違えてくれますw何ならDJパフォーマンスすら間違えますwだから失敗できる空間になっているので参加者全員のストレスはグンと下がり、安心感がこの上なく上がります!

自分が誰よりも楽しむ

この人誰よりも自分が楽しそうなんです。そして周りの人にも「楽しんでいいんやで!」って体感させてくれるんです!そうです。三番目の夢を叶える空間づくりのヒントは『自分が誰よりも楽しむ』です。わいざんイベントは完璧でない余白を作り、人を巻き込み、失敗できる圧倒的安心感が存在している上に、めちゃくちゃ楽しいのです!!(べた褒め!!!w)

参加者を信じる

四番目の夢を叶える空間づくりのヒントは参加者を信じることです。例えば今回のイベントでのオズさん(ケータリングの方)のやってみようが手料理としてカタチになっています!さらに率先して振り付けをみんなに教える役をやってくださったオーエムさんという素敵な方もいました!(↓↓↓写真右のメガネの方)

参加者には本来当事者になりたい欲というか認められたい気持ちが誰しもあります。そんな気持ちにわいざん氏のイベントは最大限答えてくれているような気がしました!

夢を先延ばしにしない

五番目の夢を叶える空間づくりのヒントはとにかくその場で『すぐにやらせること』です。実は今回のイベント前シェアハウスにてある話し合いが行われていました!それはタケちゃんをダンサーデビューさせてしまうということでした!!!(※ちなみにダンスの練習を始めたのは昨日ですw)

わいざん氏はイベントの余白をタケちゃんの未知なるダンスで埋めたのです。直前でしたが曲の選択も急遽一から作り直すという荒技も炸裂しました!!その結果、DJタイムで参加者タケちゃんのダンサーになりたいという夢を叶える場面が設けられたぁぁぁー!!w

わいざん氏に逃げ場を完全に塞がれたタケちゃんwでも不思議と思い切ってやれたというタケちゃん!

『なんかこの場だったら失敗してもなんとかなりそうだった』とタケちゃんは後々語っていた!

ダンサーになりたいという夢が一瞬で叶ったのです。

そしてこのやりきった笑顔!!

まとめ

夢を叶える空間を作る5つのヒントのおさらいです。

1. 余白を作り人を巻き込む

2. 失敗できる安心感を作る

3. 自分が誰よりも楽しむ

4. 参加者を信じる

5. すぐにやらせる

最後に

やるかやらないか!カッコつけないで飛び込むのかどうか!結局ただそれだけなのかもしれないですね。そのためにも意識して安心感があり、失敗できる場づくりを進んでしていきたいものだと感じることができました。自分の不完全さを認めて、人を信じて一緒に楽しんで何かに取り組むことが夢を叶えていく近道なのではないかと気づいたノブでした!!

わいざん氏のブログ(わいざん氏のことをもっと知りたい方はこちら)

 

タケちゃんのブログ(タケちゃんのことをもっと知りたい方はこちら)

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 信聡

90年生まれのフリーランス。大阪で8人の仲間とシェアハウス。 働き方、生き方、考え方、気づき、学生生活などを自由気ままに書いていく雑記ブログNOBLOG運営中。脱完璧主義の30パーセントぐらいで生きてます。趣味はカレーづくりと読書、手紙、そして人間観察。