未来は誰にもわからない、だからこそ夢に生きる勇気をもとう

初めましての方も
そうじゃない方も

この記事を読んでいただいてありがとうございます。

9月23日で27回目の誕生日を迎えました

マツモトノブアキ(@nm0923nmnm)です!!!

この度、9月30日をもちまして仕事をヤメました!!!

なので今日は『27歳になって夢に生きよう』

と決断した僕の背景と近況、これからについて書いていきます。

10代で描いた『夢』を思い出した

いきなりですが10代の頃に描いた夢がありました。

それは心込めて、言葉を、文章を、本を書いて生きていくこと。

つまり『作家になること』でした。

10代の僕は、夢を持つどころか、

あまり人の助言、

アドバイスに素直になれないところがあって。

とりわけ親や目上の人の言うことは、煩わしいものだと思い込んでいて。

いつも受け入れないで全てハジいてばかりいました。。。

そんな僕でしたが、家に置いてあった本や学校、図書館など本にはなぜか惹かれて。

本などの生きた言葉、文章、体験の詰まったストーリーからだと、

余計な負の感情を挟まずに、ありのままに物事を考えることができ

自分の思っていることも冷静に感じることができたんです。

誰かの正論は鬱陶しく大嫌いだったので、

聴く前から

「はいはい、わかったわかった。。」という感じでしたが

本は人生にとって役立つことが分かりやすかったり、臨場感満点に凝縮されていたり

ワクワクしたり引き込まれるストーリーがあって、ハッとさせられる気づきがあって

あっという間に時間が過ぎ去ったのを今でも覚えています。

 

本に魅了されて以来、

僕は本や、文章を読むことに積極的になり、たくさん感化されイキイキしだし、

『もっといろんなことを素直に知りたい!』と思えるようになりました。

 

つまり本が僕の人生に大きな影響を与えてくれ、本のおかげでたくさん世界が広がった自分だからこそ

その延長線上で

『もし自分も、文章で誰かの力になれたらどんなに幸せだろうか』

と心の奥で想うようになり、これが僕の夢となりました。。。

 

夢とは全くかけ離れた世界へ

 でも、結果として、作家で食っていける自信などあるわけもなく

この数年働いていたのは文章ではなく、ずっと営業のお仕事でした。

『営業が人一倍できたら生きていける。』

昔めちゃくちゃお世話になった先輩が

 「お前は人に話しかけるのも好きだし得意なんだから営業向いとるぞ。

世の中には、マジで腐る程たくさん仕事あるし、

どこの会社も、何かを売ろうとしているのだから

営業できたら、最悪の事態にもまず食うに困らないよ。」

と教えてくれたことが、自信のない僕が営業職に進むきっかけとなりました。

いざという時にも営業と並行すれば、作家の夢をあきらめずにいてもいい。

営業で人一倍結果出せたら、文章書いて生きていこう。

それがベストなんだと何回も自分にいい聞かせていました。

「今ではない」という謎の暗示をかけていました。

勇気を出すのがきっと怖かったんだと思う。

では勇気を出すのはいつなのだろうか

やりたいことをやるためにやるべきことをやって地に足をつけよう

という感じで始めた営業が、いつの間にか辞めれなくなってきていた。

職場の人に大きな不満はないし、

自分を必要としてくれるし、営業の仕事も嫌いでもなかったし。。。

でも充実感や幸福感は持てない毎日で、

日々主体性がすり減るのを感じ、少しづつ受け身な自分になっているのを感じ

このままではヤバいという恐怖がありました。

それと同時に

一向に夢に近づく勇気を出せずにいる自分自身に、いよいよモヤモヤのピークが訪れていた。

気づけば、勇気を出さないまま数年経ち27歳。

作家になりたいと思ってから10年が経っていました。

この時初めて

『踏み出さなければ何も変わらないこと』

を知りました。

偶然か必然かブログとの運命の出会い

そんな繰り返しの日々の中で、

仕事のお昼休憩中にネットサーフィンしていて”ある記事”を見つけました。

25歳の女の子が新卒で働いてきた会社を退社し、ブロガーとして生きていくぞ!という内容でした。

その時はじめて世の中にはブログで生計を立てている人が同世代でも実際にいることを知りました。

そして、これは自分にとっての強烈な興味となり、人生の転機となりました。

人生が10年越しに動き出した

ぼくは出社前の1時間と、

仕事の休憩1時間そして帰宅してからの23時から深夜まで

ブログで生計をたてている人の記事など

ひたすら読みこむことや情報収集にあてました。

日に日に思いました。。。

ブログが僕のやりたいことかもしれない。。

不思議なことに、

作家になること以上のワクワクをブログから感じました

今の時代は誰しもが、携帯かパソコンどちらかは持っていて、

ネットは日常生活と切り離せなくなっている、人々の本離れも進んでいる。

書店の山積みの本の中から何か情報を探すことより検索した方が速いような時代になっている。

文章、写真、動画、SNSを組み合わせて誰でも簡単に情報発信ができるようになっていて。

昔ながらの「文章で生きていく=作家」という図式に固執しなくてもいいことに気づきました。

作家になって1つの本を手がけて、半年や何年もかけて制作するよりも、

ブログで即記事にして、鮮度高く発信する方が断然いいと感じました。

日々リアルタイムで僕はブログを通して

自分自身のゆれうごく感情を隠さずゆれうごいた気持ちのまま

いくら考えても結論が出ないような時ですら全て発信した方が、

ひょっとして誰かの感情にも届くものになるのかなって思ってたら、、。

ブロガーとして生きることにワクワクしてきて。。。

『文章で誰かの力になることはブログでできる、しかも今すぐできる

そんなことをたくさんのブロガーさんたちの記事を読み漁る中で感じました。

未来は誰にもわからない。迷っている方に行こう。

僕は今、不安のトンネルの中にいます。

不安に感じる理由っていうのがあって

文章で飯が食べていける保証なんてどこにもないからです。

うまくいくかなんて僕にもわからないからです。

うまくいくかなんて親にも、上司にも、友達にも分からないと思うんです。

「金銭的にも社会的にもわざわざ辞めなくてもいいんじゃないか!?

週5日8時間勤務の仕事と並行した方がいいのではないか!?」

最後までアドバイスいただきました。。。。。

ほんと心配してもらえて幸せものだと思います。

ほんとありがとうござます。どんな意見でも何回でも聞かせてほしい。

でも最後まで、結局はやりたいから迷ったし、悩んだんです。

やらなきゃわからないんです。

この数ヶ月間ずっと自分に質問をし続けていました。

”後悔のない人生を送るために。どうしたらいいか。”

やることでしか自分の人生の主役にはなれなと最近つくづく思ってきたし、

お金があろうがなかろうが、時間があろうがなかろうが、誰かが反対しようが

やらんかった後悔すると思うことに、とにかく1歩踏み出す。完璧じゃなくていいから。

不安のトンネルの先の景色をみるためにも

人生の幸福感や充実感を噛み締め生きていくためにも

数々の想像もできなかったドラマチックな感動に出会うためにも

小さくていいから、30パーセントぐらいでいいからやる勇気が大事だと思うんです。

自分が求める環境にダイブするのもまた勇気

写真はシェアハウスでのイベントのものです!楽しそうでしょ!?

このシェアハウスについても、後日ガッツリ記事を書きますのでお楽しみに⭐︎

自分が実現したいことをすでに実現している人と一緒に多く時間を過ごしたくて

思い切って10月1日から大阪に来ました!!

ちなみに僕は今この家に住んでまだ4日目ですが、

『もう一年ぐらい住んでいるのではないか』と錯覚しちゃうくら一日一日が濃いです!笑笑

ブログ人生の記念すべき、この1記事目を、

公開する前から「早くみたい!!」と言ってくれる家族が8人もいて

ほんと行動おこして良かったです。

まず年内3ヶ月集中してどんどんブログやSNSの発信していきます!

乞うご期待!!

 最後に

タイトルにある

未来は誰にもわからない、

だからこそ『夢に生きる勇気を持とう』というのは、

自分という人生の主人公に今すぐなっていこう

自分の登りたい人生の山を何回でも登って行こうぜ!ということです。

※自分の人生で主人公になってくれる人は、自分以外いません。

この記事を読んでくれた人もそれぞれの場所で、

人生の主人公としての感覚を持って、何歳になってもワクワクドキドキしながら、

迷ったことは、やりたければ、自分で決め、すぐさま思い切って取り組む。

まず一緒に30パーセントでいいから取り組んでいこう。

完璧じゃなくてもいいから。

どんな結果になったとしても

きっと楽しいと感じるドラマが人生の中で増えるのではないかと思います。

8 件のコメント

  • のぶさん、大きな一歩、おめでとうございます!
    私自身、やりたいことを「今はまだ」と思っていたら、時間だけが経っていたことに最近気が付きました。「完璧じゃなくていいから、一歩踏み出す」すごく今の私に響きました!ブログ読みます。更新楽しみにしてます!

    • メンディー、コメントくれて本当に嬉しいよ^^
      今はまだっていう気持ちってあるよねー!
      なんで今はまだと感じているかがきっと重要なんだろうねー!
      企画書のような完璧さ緻密さも社会ではめちゃ大切かもだけど、
      飛び込む、取り組み始める1歩の勇気も同じだけ大切だよね!
      今後も俺自身いろんな感情に揺さぶられながらも
      発信し続けるから楽しみにしていてねー!
      メンディーの発信も楽しみにしてます!
      いつもありがとうねーー♪

  • こんにちは!田代 光と申します!

    僕も今年の7月に6年間勤めていた会社を辞め日々自分らしくどう生きていくのか模索中のところ、マツモトノブアキさんのブログを見て心を打たれました。

    『踏み出さなければ何も変わらないこと』

    という言葉が勇気をくれました。

    僕も今やりたいことや、自分の持っているスキルを使って生きて行こうと思います!

    ありがとうございます!マツモトノブアキさんを応援してます!

    • こんにちは!田代さんはじめまして。
      マツモトノブアキです。

      田代さんがどのような背景やお気持ちで6年間お勤めされていた会社を
      退職したのか僕は何も存じ上げていないのですが、

      きっと何か想っていること、大切にしたいことがあったのではないかと思います。

      その理想はある意味で田代さんの人生の道しるべ。
      きっと進むべき道の方角がどこかを見つける手がかりとなると思います。
      ピンときたもの、少しでも興味があるものは
      無理のないところからでもいいので、小さくても取り組みながら
      自分の感情を大切に頑張ってくださいね^^何より楽しんでください。
      僕も田代さんを応援しています!
      本当に励みとなるコメントメッセージをありがとうございました。
      今後とも宜しくお願いします!

  • はじめまして!
    第一歩おめでとうございます!
    奇遇にも、僕も作家を目指している中で、同世代のブロガーさんに出会い、ブログを始めました(^^)
    僕の場合は趣味感覚でスタートしているゆるゆる具合ですが、僕も近い将来、書くことを生業にするつもりなので、共々に楽しんで頑張りましょう!

    • すみとおるあおさん
      こちらこそはじめまして!!

      境遇といいますか、ものすごく共感できます。
      趣味からでも、ゆるゆるでも、取り組み続けた先にあるものは
      きっと続けた人にしかわからないと思います。
      理想を現実にして行きましょう!お互いに!
      これから宜しくお願いいたします♪

  • のぶさん、お久しぶりです!
    夢に生きる勇気を持とう、ってのと
    自分が登りたい山ならいくつだって何回だって登ろうっていうひたむきさに、グッときました!
    僕も年齢を重ねると共に(過度に?)慎重になっているようで。。でもやっぱやりたいことはぜんぶ喰らいつきたいなって思えました!ありがとうー

    • まるさん!お久しぶりです^^
      コメントいただけてすごくうれしいです!
      自分が登りたい山を登るのに何回でも挑戦していいものだと
      思っています。慎重になるのはそれだけ自分の人生や周りのことを
      真剣に考えている証拠かもしれませんね!
      でも最終的に全部喰らい付いていきたいと考えたなら
      どんどん始めたり、トライしていってほしいなと思います!
      違かったらやめればいいですし、その時その時の気持ちを大切にしてください!
      またお会いできる日を楽しみにしています!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    松本 信聡

    90年生まれのフリーランス。大阪で8人の仲間とシェアハウス。 働き方、生き方、考え方、気づき、学生生活などを自由気ままに書いていく雑記ブログNOBLOG運営中。脱完璧主義の30パーセントぐらいで生きてます。趣味はカレーづくりと読書、手紙、そして人間観察。